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  4月22日(土)晴れ   池田町は花盛り
今頃のアルプスは毎日きれい。今日一段ときれいで写真を写しに来る人も多い。起きたら一番に山を見るのが日課になっているのできれいな山を見ると清々しくなります。県外からのウオーキング客も多く、晴れているとほっとします。
池田の桜は今が見頃。特別に名所があるわけではないのですが、眺めると山桜も一緒になっていて東の山がとってもきれいです。この地方は花の咲く順番ではなく、一気にいろんな花が咲きます。花桃の花も満開です。
我が家の鉢植えから庭に下ろした桃の木も二日前から花が開き、今八部咲き。昨年初めて一個実をつけたので今年はもう少し多くなるといいな〜と願っています。




午後から中信友の会の総会があり、松本まで出かけました。2日程前に突然電話があり、大北が議長の順番になっているのでと無理矢理おしつけられてしまった。ある意味では事務局も今頃気がつくなんて無責任だと思いましたが忙しすぎるのかなと思ったら怒る気にもならなかった。
案の定進行のための式次第も昨年のものを赤ペンで修正してあるだけでした。「自分に甘いね〜」、民医連の職員だからもっとしっかりしなさいと言いたくもなりましたが、まあこのことは本部幹事会の時の反省にしましょう。
毎年議長は職員の看護師長、介護士長が順番にあたるそうで、今年はあずみの里の介護士長さんでした。
本来予定の人が都合悪く変わりだったとか。若い素敵な男性。「仕方なく受けたけど僕も初めてなんですよ」と慣れてなさそう。私自身もこのような大きい規模の議長は初めてだったので少々不安でしたが、なんとか乗り切れました。(あれで良かったのかなと気にはなりますが)

出された意見の主なものは、
☆会員を増やしましょう〜唱えるだけでなくもっと具体的に案を出した方がいいのでは。(自分の支部の取り組みをいくつか紹介)
☆あずみの里の裁判も大事だから項目に入れた方がいい。
☆会員に会報「ふれあい」が配られていない。前から言っているが伝わらないと。
などです。
厳しい意見もありましたが、これらをふまえて今年はしっかり地面に足をつけて頑張りましょうとすべての議案書が承認されました。
議案書は当日配られるので、事務局長の提案だけでは深く考えられずに後になっていろいろ意見が出される場合が多いのですが、これらは本部幹事会の時になりますね。


  4月21日(金)晴れ   女性部って必要?
今月は何かと忙しく(理由にはならないけど)日記を書くのも忘れていました、と言うよりも何となく億劫になり遠ざけていました。
今日バラの会では午前中に役場で町長さんと懇談する日になっており、今回は女性が中心になろうということになっていて、出来るだけ多くの参加を呼びかけていました。私は午後から松本に行く用事があり、少しの時間差参加は可能でしたが落ち着かないので欠席にしました。
松本の桜はもう葉桜になっていたけど、お天気も良かったのでまだまだお城の周辺は花見客で賑わっていました。私たちは花見どころか年金者組合の女性部の会合だったのです。「こんな天気のいい日に」とこぼす人もいましたが。
中央本部の方針で「各県、支部に女性部を作ろう」とのことだそうです。とりあえず長野県でも女性部がある地域の代表者を呼び交流をしました。
あっても活動してない地域も合ったけど(大北もその一つ)、いくつかの支部は熱心に活動しておりその報告がありました。
女性部がない地域の理由の多くは「会員みんなで一緒にやっているので今更女性部は必要ない」と言うことです。私自身もその意見の方で、主催者側でありながら反対意見を述べてしまいました。
本来なら中央から女性部の役員が来て「なぜ女性部が必要か」と講演をする予定になっていたのですが、全国の会議が入っために都合が悪くなり、講師不在で交流することになったのです。かわりに県の委員長さんが来てお話をする事になったのですが、組合とは違うし、年金者組合の女性部がなんなのかよくわからない人が来ても意味がないのではと思っていたが、とりあえず話を聞きました。
なぜ女性の年金が低いのか〜賃金にも男女差別があり、その結果年金まで低くなったなど歴史などについて話されました。基本的には男性には男社会の仕組みはまだ当たり前のように受け取られているとのことでした。確かにそれは役員体制にも大きく反映されていて三役に女性がいないなど多くの問題点を抱えています。
「女性部が出来てよかった」とか「女性部はなぜ必要か」ではなく「作って楽しくやろう」など前向きな意見があったので、私が「必要ではない」と言ったことに対して反論のような意見が出たので作戦成功でした。女性部が男性の尻ぬぐい的存在になるのがイヤなので、活動次第では大いに楽しめばいいとは思うので。
年に一度「女性のつどい」と言うのをやっているので、今年は木曽支部の担当。誰かが「元町長の田中さんの話を聞く機会もつくってほしい」と意見もあったのでそれも念頭に入れておくとか。いろいろ楽しい計画もあるようで今から楽しみです。
いろいろ委員長に皮肉めいたことも言ってしまいましたが、よい交流になったのではないかと自負してしまいました。


  4月8日(土)〜10日(月)  選挙応援に富山へ
8日(日)
「しんぶん赤旗」紙上はあちこちの選挙のニュースで賑わっています。その一つに富山市議選と市長選のニュースも載っています。
9日が告示日ですから出発式に間に合わせようと思って本日から応援に出かけることにしました。
応援する市長選候補者は昔の仲間で一緒に活動した人です。ただそれだけなら一個人が応援に行ってもあまり役にも経たないから行きませんが、退職前何年間か私自身が精神を病んだことがあって他人との接触が出来なくなった時期がありました。
それから暫く活動も止め引きこもりの生活が続き、人としての義理を欠いていました。退職後も挨拶もなしにこちらへ引っ越してきてしまったのです。何年ご無沙汰していたでしょう。
新聞で立候補のニュースを知り、挨拶も兼ねて応援に行ってきました。お互いに歳を取り、彼も頭が少々薄くなっていました。
事務所には昔一緒に活動した仲間が何人かいて同窓会をやっている感じでした。歳を取ってもみんな昔と変わらず、本当に懐かしい再会でした。

富山の市長選は、まだ富山にいた頃に初当選した現市長と(今期で4期目)の一騎打ちです。私が富山を出てからいろんな町つくりが進められて来ました。街のドーナッツ化現象を防ぐ一つの手だてとしてライトレールが走り、郊外から繁華街に直通という便利さを売り物にしたり、最近ではコンパクトシティと言って中心部に大型ビルや大企業を作ることに税金をつぎ込み、一方では医者がなくなりスーパーもなくなって不自由な生活を強いられている人たちも多く、合併で大きくなった富山市が貧富の差が拡がっているとのことでした。
午後から宣伝行動の車に乗せてもらい市内を巡回させてもらいました。桜が満開でお城の前の公園や松川べりでは花見客で賑わっていました。ちょうどチンドン祭りの初日で人混みの中に混じって何組かのチンドンマンを見かけました。
池田町には桜があまりないのでいつも頭の中には「桜はやっぱり松川の桜だ」と言う思いがあったので見ることが出来て良かった。市役所本庁時代に桜の花の下で昼食を食べたことが懐かしく思い出されました。
確かに市内はビルが建ち並び、昔の繁華街とは様変わりしています。昔のようなゆったりとした感じはないし、店じまいをしたのかシャッターが降りたままの店も目立っていました。富山大橋から五幅方面への町並みも大きく変わっていました。


9日(日) 告示
雨模様の出陣式で参加者は少なめでしたが、候補者は「市民本位の町つくり」を目指して頑張りますと決意を込めた挨拶。東京から藤野衆議院議員も激励の挨拶に来ていました。
「今回市議選と重なっているから人数が少ないのよ」と友人は言っていましたが、相手陣営に偵察に行ってきた人は300人くらいはいたと。保守の強い富山は「政務調査費」の不正使用なんて何のその。同じ人もまた出ているんだって。そういうのは選挙とは別問題だね。本当に情けない。


午後からは事務所にNHKが候補者を密着取材して昼食を食べているのも写していきました。やっぱり「カツ」でした。
今日の仕事は法廷ビラ第一号のシール貼り。単純仕事は肩が凝りましたね。
何年か合わなくても昔の仲間は気の張らない人が多い。昨日もDさん宅で泊めてもらい、お酒を飲みながら初めてご主人ともゆっくり話が出来て充実した初日でした。また今日もYさんが、「夜帰るよりも泊まって明日にしたら」と言ってくれたのに甘えて泊めてもらいました。
結局今回は市外で選挙に関係ない娘の所には寄りませんでした。泊めてもらった友人の家は剣岳がすぐそこに見えましたが、逆光で写真は撮れませんでした。友人は朝早く活動に出るので一緒に家を出てきました。
生地港の開店までには直行で行くと時間が早いので、久しぶりに岩瀬から浜黒崎という海岸沿いを通ってゆっくり帰りました。桜が満開で暫く市内の桜を堪能出来ました。
開店少し前に生地港につき、魚を購入しました。取り立てのカレイやアジや鰯など豊漁だったのか比較的安く手に入りました。


  4月1日(土)曇りのち晴れ    庶民の暮らしはどうなる?
今日から新年度、いろいろ物価の値上がりが予定されていて暮らしはだんだん苦しくなるばかりです。新生活をスタートさせる新入社員たちにも厳しい現実が待っているのではないでしょうか。「自殺者」が出ないことを祈るのみです。
10時から2時まで「いけだひな市」という町の行事がありました。いつもはあまり関心がなく行かないのですが、商工会が「宮城県女川支援」として女川の特産品を販売しているので購入してきました。このコーナーでは町長さんが頑張って販売していました。女川とは震災以来夫がつけた道、今でも繋がっていると思うと嬉しくなります。あれから6年、どのくらい復興したのか見に行きたいな〜。

昨日は驚いたことがありました。夫がワラビの種(株)を買ってきたのです。
ワラビなんて富山では道ばたにも沢山ある山菜です。毎年今頃はワラビ取りに出かけたものです。池田に来てワラビがあまりないので不思議に思っていました。
唯一家の裏の空き地の一部に少しだけワラビが出ているのを見つけたときは嬉しくなり、自分だけの秘密の場所にしていたのです。しかしここ2年程全く出なくなっているのです。勿論根こそぎ取っていた訳ではありませんよ。
夫が言うには、空き地だから除草剤をまいているからだろうと。それにしても種屋さんで株をうっているとは?少しでも草むらに植えて山菜らしくしたいな〜。


今日の赤旗日刊紙に「富山市議選 4議席必ず」という見出しで市議選のことが大きく紹介されていました。
政務活動費の不正取得で12人もの議員が辞職して、全国的に一躍有名になりました。そのときの補選で共産党議員が2人当選し、合計4人に倍増したのです。
9日が告示ですが、同時に市長選も行われるのです。現職市長と対立候補となる候補者は私が富山で仕事をしていたときに一緒に活動した仲間です。
一度は応援に行かなくてはと友人に電話をしていたところ、Yさんが責任者だから彼女と打ち合わせをするようにとの連絡がありました。
昨日Yさんから電話があり、10年以上もあってないので懐かしくなり昔話も盛り上がりました。新婦人の選対責任者になっているという。もうすでに長野の県委員会から応援が入っているとのこと。
現職市長も活動費の不正取得問題では同じ穴のムジナ。なんとしても落とさなくては。しかし富山という地域は保守王国、あのような問題はあっても選挙は別問題と考えている人が多いところです。
しかし市議会議員が4人になったというのは少しは富山にも変化が生まれているのかなと思います。今後も徹底究明が必要だと思うので是非頑張ってほしいものです。微力ですが私も二日間応援に行ってきます。




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